◆平成15年度 11ヵ所 [1]  ◆平成14年度 27ヵ所 [1] [2] [3]
★平成14年度
■浜北市 寺島南児童福祉会
町内会で神社寺院を開放し、子供の遊び場としています。
『「赤い羽根」ありがとうございました。』


 神明宮公園・西隠寺公園とも、実際には、公園とは名ばかりで神社の境内を遊び場としているといった感じです。遊具も貧弱で、3年前から父兄や子供会等から、ぜひ砂場をつくってほしいという要望が出ていましたので、平成14年度の赤い羽根共同募金の施設整備費受配申請書を提出したところ、ありがたく交付されましたので平成15年度になって、ユニット砂場が完成致しました。すでに子供達が楽しそうに砂遊びをしているのを見ると、本当につくって良かったなと思います。募金をして下さった多くの皆様の温かいお気持ちを胸に大切に使わせていただきます。


■浜北市 さつき授産所
下請作業以外に独自の焼菓子を製造している知的障害者小規模授産施設です。
『共同募金受配で電圧工事をしました。』


 電圧を上げる工事が必要な為、赤い羽根共同募金の受配を申し込みましたところ、配分を受けることができるようになりました。おかげさまで電気がとぶことがなく安心して作業や菓子作りをすることができるようになりました。エアコンもつきましたので、健康上にも快適に楽しく作業をしています。ありがとうございました。


■浜北市 天竜福祉工場
職場環境や通勤事情等で企業で雇用されない身体障害者に「働く場」を提供する施設。
『“赤い羽根”ありがとうございました。』


 この度の助成により、ウォシュレット型便器を整備することができました。私たちの施設は、開所してから30年以上が経過し、トイレにおいても便座の割れ、損傷も著しく、トイレの環境改善に迫られておりました。今回の改修により見違えるようなきれいなトイレに生まれ変わり従業員の方々も大変喜んでおります。
 ありがとうございました。


■天竜市 NPO法人 夢未来くんま
市の北部 熊地区8ヶ所へ出前デイサービス。ひとり暮らし老人への弁当配達サービスを実施しています。
『』


 「おばあちゃん、今度新しい冷蔵庫と食器戸棚や調理台が、歳末たすけあいの共同募金赤い羽根で買ってくれたんだよ、よかったね、ありがたかったね。」「調理部屋が生まれ変わったようにきれいになって、なんだか空気までおいしくなったような感じがするから、これからも、うんと頑張っておいしいものをつくるからね。」調理に携わる私達もきれいな環境の中で仕事出来る幸せをかみしめています。


■天竜市 赤石寮
知的障害者が暮らす更生施設、利用者の加齢に伴い、障害の重度、高齢化が進んでいます。
『重度、高齢化する利用者の快適な生活のために』


 このたび「共同募金」配分金により、手動ギャッチベッド、レール、マットを購入することができました。利用者は平均年齢50歳を超え、最高齢の方は73歳と非常に高齢化しており、加齢に伴う障害の重度化も顕著になってきており、現状の普通型ベッドでは利用者にとって非常に不便でありました。新しいギャッチベッドは職員の負担も軽減でき、利用者に対して安楽な姿勢を提供することができ大変喜んでおります。これからも利用者主体の支援に精一杯取り組み、皆様の善意のこもったベッドを大切に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。


■浜松市 ハレルヤ愛児園
市の補助金を受け、15〜20名の幼児の保育をしています。
『ぼくの わたしのロッカー』


 新しいロッカーの水色やピンクの引き出しに道具をしまって開けたり閉めたり子ども達も大喜び。駅前で行なった共同募金に子ども達も参加させて頂き、たすきをかけ箱をもって「赤い羽根の・・・」と大きな声で道を行く人に声をかけると皆さんもニコニコ「えらいねえ」とほめて下さり楽しい時になりました。募金をして下さった多くの皆様の温かいお気持ちを胸に大切に使わせて頂きます。感謝します。


■浜松市 小羊デイケアセンター
養護学校を卒業後、作業等が出来ない重度知的障害者が日常生活訓練を行なっています。
『楽しみが広がりました。』


 「わあ〜、またこんな絵が出来ちゃった」「大好きなミッキーが踊っているよ」など楽しい声が聞こえます。私たちの施設は、浜松市に住む重度の障害を持つ人たちが毎日通って、簡単な作業に取り組んでいます。 
 この度、共同募金様よりパソコンとプリンターの受配を賜りました。おかげさまで利用者の楽しみがまた一つ広がりました。皆様の温かいご支援に感謝いたします。


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