勤務されている職場で、赤い羽根共同募金を呼び掛け協力いただく「職域募金」。
さまざまな職場で、募金箱の設置や勤務されている皆様のご理解によるご寄付など、毎年、多くのご協力をいただいております。
静岡県庁もそのひとつです。
昨年度は、10月からの赤い羽根「一般募金」をはじめ、12月の「NHK歳末たすけあい」、1月の「課題解決プロジェクト募金」と、共同募金運動に深いご理解をいただき、さまざまな場面でご協力いただきました。
その結果、前年度を大幅に上回るご寄付を賜り、これを受け、本会から静岡県健康福祉部長 高須徹也 様へ感謝をお伝えし、感謝楯をお渡しいたしました。

(左側)静岡県健康福祉部長 高須徹也 様
(右側)静岡県共同募金会会長 柴田 久
行政としての福祉へのご尽力はもちろんのこと、民間福祉活動である共同募金運動への深いご理解は、支援を必要としている県民の皆様への大きな力となりました。
また、当日、静岡県知事 鈴木康友 様を訪問し、職員の皆様からのご協力に対するお礼をお伝えし、さらには令和8年度の共同募金運動へのご理解とご協力をお願いいたしました。
訪問した静岡県共同募金会 柴田会長からは、北海道共同募金会で発生した職員による不祥事案にも言及し、「全国一斉調査で静岡は問題なく活動できている。今後もしっかりと取り組んでいく。」とお伝えしました。
(左側)静岡県知事 鈴木康友 様
(右側)静岡県共同募金会会長 柴田 久・常務理事 影島秀明
これからも静岡県及び静岡県職員の皆様の温かいご理解とご協力 をよろしくお願いいたします。
◆ 赤い羽根共同募金の使いみち
・住民相互の支え合い活動(高齢者の介護予防ほか)
・障害者の自立や就労の支援
・子育てに伴う孤立防止や、こども食堂への支援
・生活困窮者への支援
・難病患者への外出支援
・虐待DV問題や自殺予防の相談電話支援
・被災地での災害ボランティアセンターの運営支援 など
赤い羽根共同募金を活用した団体から、寄付をしてくださった皆様への「ありがとうメッセージ」はこちら