『「居室バリアフリー改修事業」をありがとうございました』
奥山老人ホームは、1985年に現在の場所に移転して40年が経過した養護老人ホームです。養護護老人ホームとは、環境上の理由や経済的理由により⾃宅での⽣活が困難な65歳以上の高齢者がともに生活をしている施設です。今回赤い羽根共同募金により建設当時の和室のバリアフリー工事を行う事ができました。部屋に入るための靴の着脱や上がり框の段差を上る必要がなくなり、「毎日の事なので楽になった」と入居者様も大変喜んでおります。不調時の車椅子での対応や押し車を使用しての移動を居室内で行う事ができるようになり、支援をする職員にとっても生活を送る入居者にとっても双方に安全安心な環境に近づくことができました。
募金にご協力してくださいました多くの皆さまに心より感謝し、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。